木の時計 子どもいす 木のおもちゃなど木のぬくもりが感じられるアイテムがいっぱい。京都丹波発のショップmiqule(ミクレ)です。
無垢天然木・自然素材の塗料を使用。子どもいす・おもちゃ・テーブル・チェスト・時計等など木のぬくもりが感じられるアイテムがいっぱい!
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椅子の中身
2007年07月04日
各地に被害をもたらしている梅雨前線ですが、皆様のところは大丈夫でしょうか?
さて今日は椅子の中身の話です。
「椅子の中身って?」と思われた方もいらっしゃいますでしょう。
布や皮で張られた椅子の話です。
どこのお店に行ってもソファや食卓の椅子など布が張られた椅子があると思います。
ですが、パッと見はそんなに変わらないのに、値札を見ると0が一つ二つ違うなんてことも。
何が違うんだろうと思われるのは当然です。
大きく分けて、フレームの違い、生地の違い、中の素材の違いなどがあります。
皆さんが簡単にわかるのは外側の生地の違いですよね。
なぜだか輸入されたヨーロッパのものは高いです。
確かにいいものなのでしょうが、距離の分(輸送費)もかかってるのかな・・・
次に中の素材、ウレタンフォームやゴムなどの素材から、羽毛、やしの皮、馬の毛などさまざまです。
ウレタンだけで弾力を作っているものから、コイルスプリングなど金属のばねを使用しているものなどさまざま。
次にフレームですが、昔ながらの木製、ウレタン一体成型物まで本当にさまざまです。
デザインとの関係もあるので、何がいいとは言い切れませんが、ほとんどのものの値段の差にはそれなりに理由があると言うことです。
安いものにはそれなりの、高いものにもそれなりの素材や作り方がされています。
ですから、家具を選ぶときはデザインや色合いも大切な要素ですが、その先は値段だけでなくその理由まで探ってみると面白いかもしれません。
あまりつっこみすぎると家具屋の店員さんが困ってしまうのでそこそこに・・・
雨・雨・雨・・・
2007年07月03日
しかしまあよく降ることです。
ずっと降ってます。
昨日のような土砂降りではないですが、しとしと一日中降っています。
こんなときは家具の塗装も乾きづらいし、洗濯物も・・・ねえ。
都会の方はあまりわからないかもしれませんが、この時期の雨の力はすごいんですよ。
良い面は我らが日本人の主食お米や野菜の生育がよくなること、困った面は家の周りの雑草が猛烈に生長することです。
これだけ降り続けると草引きをしようにも、外に出るのもいやになります。
今朝見たら家と庭の境界線が危うくなってきているのに気がつきました。
やばい!そろそろ草を引かないと大変だ。

本業のお話。
この時期空気中の湿度が最高に高い状態です。
この時期にあまり精巧な仕事をすると、後々大変なことになります。
家具の材料の木材は切り倒されて板になっても、空気中の水分を吸ったり吐いたりしています。
このことが部屋の空気を調湿していて、部屋に中を快適に保ちます。
でもあまりに湿気ていたり乾燥していたりすると、木が反ってしまったり、割れてしまったりします。
そうならないように色々と対策をするのですが、マンションの乾燥などはあまりにひどすぎて困ってしまうことも。
ですから、この時期にあまりきっちりしたものを作っても、梅雨が明けて乾燥してくると、反ったり割れたり狂ったりとあまり良いことはありません。
こんな時期は小物を作っておとなしくしているのが一番ですね。
天気予報は今週いっぱい雨だとか。
いやですね〜。
梅雨真っ只中・・・
2007年07月02日
皆さんこんばんは
今日は西日本で梅雨前線が活発化して、各地で大雨となったようです。
渇水だった地域では恵みの雨だったようですが、ちょっと一気に降りすぎた見たいで、被害のあった地域もあるとか。
なかなかうまくいかないものですね。
わが工房のある京都府船井郡京丹波町でも、昨夜からかなりの土砂降りで、今朝はまさに「バケツをひっくり返したような」と言う表現が当てはまる降り方でした。
でも昼から晴れてしまい蒸し暑さ倍増で、工房の中は蒸し風呂状態でした。

さて、京丹波町と聞いても「どこ?」と言う方が多いと思いますので、簡単に説明を・・・
京都府のほぼ真ん中、丹波地方にあるここ京丹波町。
2年ほど前に「瑞穂町、和知町、丹波町」と言う3つの町が合併して出来ました。
全国の皆さんもなんとなくイメージのある丹波地方だと思います。
特産品で言えば、黒大豆や丹波クリ、小豆などが有名です。
丹波とは兵庫県と京都府にまたがる、結構広い範囲を言います。
有名どころで言えば、お隣が丹波篠山で名の通った篠山市があります。
また、最近大騒ぎになっている恐竜の化石が出た丹波市も近くです。
何にもないと言えばそうですが、自然は豊かですよ。
今晩も子供たちとカブトムシ・クワガタにとりに行き、数匹取って来ました。
ついこの間まで家の横の川で蛍が乱舞していました。
そんなのどかな環境で家具や小物を製作しています。

今日は大きな家具の製作がひと段落して、時計の針を製作。
大きな一枚板を削った後には、小さな部品やキーホルダーを作り。
また大きなものを作るというのが、一番いい感じですね。
さて明日からは次の家具の注文を製作し始めましょう。
皆様はじめまして
2007年07月01日
皆様、はじめまして
miqule(ミクレ)店長の松見です。
今まで立ち寄ってくださった皆様も、初めての方も、やっと開店致しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
miquleって何?と思う方がほとんどだと思います。
miquleという単語は何語でもなく、うちの娘が「み〜つけた!」と言うのを「み〜くれ!」と言っていたところからつけました。
検索すると、人の名前のつづりでもあるみたいですが、文章が何語なのか?です。
ご存知の方いらっしゃったらお教えください。
このmiquleというショップは「WOOD WORKS MATSUMI」という私がやっている家具工房の小物中心のショップです。
天然無垢材と自然塗料を使い、大きなテーブルからショップにもあります小さなキーホルダーまで私が一つずつ製作しております。
まだまだ品数が少ないので、寂しい感じがするかもしれませんが、自分が製作するものだけでなく、材料や道具なども提案していけたらと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
とりあえずご挨拶でした。
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